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【ホームページを作成したら・・・】

ホームページは星の数ほどあります。
そんな中で、いかに多くの方に見てもらうか?と言うのは
どこも同じ課題だと思います。アクセス数を増やすには
検索で引っかかる様にするのが、理想です。
せっかくホームページを作成したら、まずは検索に
載る様にしましょう。

【検索は、どこがいいの??】

検索サイトも、たくさんあります。
しかし、あちこちに登録しても、登録する労力の割りにアクセス数を
稼ぐ結果には、なりません。
まずは、BINGとGOOGLEだけでいいでしょう。YAHOOも有名ですが、
YAHOOはGOOGLEと検索情報を共有する事になったので
検索結果は、GOOGLEと同じです。

【検索に引っかかる様に登録しましょう】

せっかくホームページを作っても、それを知らせなければ
誰にも分かりません。
もちろん、BINGやGOOGLEにも分かりません。なので、 検索に引っかかる様に
ホームページを登録する必要があります。
また、登録してもすぐには引っかかる様には、なりません。
1ヶ月は余裕を見る様にしましょう。

<GOOGLE ウェブマスターツール>
https://accounts.google.com/ServiceLogin?service=sitemaps&passive=1209600&continue=https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url?continue%3Dhttp://www.google.co.jp/addurl/?hl%253Dja%2526continue%253D/addurl&followup=https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url?continue%3Dhttp://www.google.co.jp/addurl/?hl%253Dja%2526continue%253D/addurl
※GOOGLEのアカウントとパスワードが必要です

<BINGにサイトを登録>
https://ssl.bing.com/webmaster/SubmitSitePage.aspx

【登録した後も、やる事はありますよ】

手間をかけると、それだけ面倒にもなってきますが、それ以上に
アクセスしてくれる人が増えると嬉しいものです。
その為には仕掛けを作る必要があります。
アクセス数は、これで左右されると言っても過言ではありません。
それは、「キーワード」を必ず入れる事です。

ホームページは、必ず

<html>

<head>

-------キーワード-------

<TITLE>このホームページのタイトル</TITLE>

</head>
<body******>

-------内容-------

</body>
</html>

と言う順序でページが作られています。
もちろん、内容も大切なのですが、それと同じくらい大事なのが
「キーワード」の部分です。

どんなにデザインが良いホームページや、どんなに写真が多くて賑やかな
ホームページを作成しても、検索には、それほど関係しません。
なぜなら、検索に載るには、検索ロボットと言うものが、あなたのホームページへ
巡回して情報を持って行きます。ロボットなのでデザインや賑やかさなんて
見えないのです。画像も全く見えません。

この検索巡回ロボットが集める情報は、文字だけなのです。
だからデザインよりキーワードが重要になるのです。
検索巡回ロボットの習性は、検索掲載依頼を受けたホームページを巡回します。
そこで、キーワードとタイトルを見て、どういう内容のホームページかを判断します。
次に内容を見ます。内容の中から文字だけを拾って、それがキーワードと関りがある
内容かを判断します。関りがなければ、大変!検索巡回ロボットは、何事もなく去っていきます。
画像も見えないので、画像に関連付けを施す必要があります。画像が多いホームページは
関連付けで、対処しておきます。この方法については以後に説明します。

【検索巡回ロボット対策】

では、検索巡回ロボットにキーワードを拾ってもらいましょう。
それは、METAと言うコードをホームページに埋め込んでいきます。

<meta name="keywords" content="ここに,キーワード,を,いれ,る">

検索ロボットは、キーワードを重要視します。

「content="***"」の***部分に 「,(コンマ)」で区切って何個でも
指定できますが、必要以上に記載すると良くないホームページと判断される場合も
あるので、注意しましょう。(だいたい10個以下と言われています)

キーワード内の前半に記述されているキーワードが優先度が高いので
考慮して記述しましょう。
内容と関係性の薄いキーワードを並べてしまわない様に注意しましょう。

<meta name="description" content="石油の枯渇問題を取り上げているページです">

次に検索で引っかかった際に表示する文字を上記のコードで対応します。
これも「content="***"」の***部分に記述します。
(あまり長すぎても良くないと言われています)

画像は、検索巡回ロボットでは見えません。
そこで、これは何の画像ですよ・・・と言う事を検索巡回ロボットに教えてあげる
alt=""で対策しましょう。以下に石油コンビナートの画像を載せたと言う例で
記述例を載せます。

<img src="画像のURL" alt="石油コンビナート">

これらを踏まえた記述の例を以下に掲載します。

<HTML>

<HEAD>

<meta name="keywords" content="石油,コンビナート,オイル,重油,軽油,燃料,備蓄,基地">

<meta name="description" content="石油の枯渇問題を取り上げているページです">

<TITLE>石油備蓄基地ファン</TITLE>

</HEAD>

<BODY>

<img src="http://*****.co.jp/image/****.jpg" alt="オイルタンク"><br />

<img src="http://*****.co.jp/image/****2.jpg" alt="ドラム缶"><br />

<img src="http://*****.co.jp/image/2011****.jpg" alt="油田"><br />

</BODY>

</HTML>

この様に、ちょっと手間をかけて色々な箇所に仕掛けを作る事で
検索に引っかかる様になり、アクセス数を増やす事ができる様になります。